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発達障害はお金の管理が苦手!? 無理のない金銭管理の方法とは?

お金の管理ライフハック

こんにちは。ひまわり(@hattatsusurvive)です。

発達障害のある方、お金の管理は得意でしょうか?
きちんと家計管理できていますか?

ASDとADHDのあるひまわりは、基本的に、お金の管理は苦手です(涙)。
でも、小さな工夫を重ねることで、なんとか家計管理ができるようになってきました。

発達障害とお金の関係が気になったひまわりは、Twitterでこんなアンケートをとってみました。

得意な方もいらっしゃいますが、苦手な方のほうが多い印象。
今回は自分の経験を振り返り、どうしたら楽にお金の管理ができるのかを探っていきたいと思います。

お金が貯まらない! 自転車操業だった、ひまわりのケース

ひまわりは大学を出て働きはじめましたが、お給料を貰っても、なぜかいつもカツカツの生活。
貯金もなく、ぼんやりと不安は感じていましたが、生活は相変わらず・・・・・・。

では、一体どうして、そんなことになっていたのでしょうか。

ADHD的衝動性で、衝動買い!

まず、問題だったのはこちら。
スーパーやショッピングモールに行くと、ついつい衝動買い。

一つ一つはたいした金額でなくても、積み重なると結構な金額になるんですよね・・・・・・。
物の把握もできなかったから、タグがついたままの服がクローゼットから発掘された、なんて事もありました(遠い目)。

ASD的な「こだわり」が炸裂! 収集癖でお金を浪費

次にこちら。
ASDにありがちな収集癖。

ひまわりの場合、CDや本といったものにお金をかけてしまっていました。
他にも、人には理解されにくい小物を収集してみたり。

こちらも、浪費に拍車をかけていたと思います・・・・・・。

計画性なし! あればあるだけお金を使ってしまう

行き当たりばったりだった、ひまわり。
お金に余裕があると、すぐに使ってしまうため、貯金はいつもゼロ。
それでも、いつもお金について漠然とした不安がありました。

家計簿が続かない!

言い訳すると、毎年、家計簿のノートを購入して、記入しようとはしていたんです。。。
でも、ここにも「こだわり」が炸裂。

完璧に記入する事にこだわるあまり、煩雑な作業になる上、基本的には飽き性のひまわり。
家計簿で「こだわり」をいかすのは、至難のわざでした。

金銭管理のために、ひまわりが工夫したこと

そんなダメダメなひまわりですが、焦りだけは一人前。
なんとかしようと、小さな工夫を積み重ねてきました。

スマホで家計管理? アプリを導入

ノートに記入する家計簿が続かなかったひまわり。
雑誌で紹介されていた、スマホで使える、こちらのアプリに挑戦してみました。


レシートを写真にとって、アプリに記録。
加えて、銀行口座やクレジットカード、さらにはAmazonや楽天の買い物もアプリに連携できちゃいます。

どこにいくらあるのかを意識する

アプリを導入して良かったのは、スマホを見るだけで、口座のお金を把握できることです。
複数の口座を登録しておけるので、家賃などを別口座で管理していても、すべてアプリの画面で確認できます。

これで、ようやくお金の流れを意識できるようになったよ

カードの引き落とし金額を知っておこう

アプリでは、カードも登録できます。
カードの利用状況も、次回の引き落としの予定も確認できます。

ひまわりは通販が好きなので、複数のカードを所持しています。
次回の引き落とし予定なども確認できるので、どの口座からいつ引き落とされるのかも把握できます。

カードの使い過ぎ、ストップ!

固定費を減らせ!

アプリで家計の流れを意識できるようになったひまわり。
一つ、気がついたことがありました。

固定費って、けっこうデカいな。。。

そう。毎月かかる固定費はばかにならないんです。
逆に言えば、固定費を削減すれば、家計に余裕が出るんじゃないか、と。

削減しやすい固定費は、スマホ料金かな

固定費といえば、家賃も大きいのですが、引っ越しが大きな負担ではあります。
ひまわりは、格安スマホにして、スマホ料金を下げてみました。

月々数千円が浮いたよ!

(格安スマホについては、また記事にしますね)

買い物するときは、アプリを見てから!

衝動買いの予防のため、買い物前に。
家電などの大きな買い物を検討する際にも。
ひまわりは、スマホのアプリで、口座の残高を確認するのが習慣になりました。

工夫したらどうなる?

では、工夫することで、ひまわりの生活はどのように変わったのでしょうか。

アプリで収支を把握

上述したアプリでは、家計全体の把握ができます。

連携した口座や、カードなどの情報。
カメラで撮影したレシートからの情報。

そして、それを基に、自動的に家計簿も作られます。
スマホ一台で、収支を把握できちゃうんです。

ざっくり計画で、ざっくり貯金

ノートの家計簿をつけようとしていたときは、ひまわりは無理な計画を立ててしまいがちでした。
必要な出費まで削って、貯金しようとしたり。
こだわりを発揮して、1円でも不明金が出ないようにしようと頑張ってみたり。

でも、それって、無理があるから、続かないんですよね。
結局は、挫折してしまう・・・・・・。

だから、極端にきっちりした計画は諦め、ざっくりとした計画に変更。

収入の中から、無理のない範囲で貯蓄。
月によって多少のバラつきがあっても気にしない!

その方が、かえって貯金ができるようになったんです。

衝動買い激減! 買い物前のアプリ確認

スマホで家計管理ができるから、買い物前にはスマホの画面を確認するようにしてみました。

銀行の口座にいくら残っているのか。
その月に、食費や日用品にいくら使ったのか。

確認するだけで、不思議と、お金の使い方を意識するようになり。
衝動買いが減ってきたようです。

欲しいものは、「使っても良い」貯金の中から

家電など、大きな買い物をするときにも、アプリに表示される口座情報とにらめっこ。
自分で「使っても良い」と決めた貯金の中で予算を決め、無理なく購入するようになりました。

無理なく家計管理をしよう!

発達障害のある人で、家計管理が苦手な人は多いようです。
ひまわりもそんな一人でした。

けれど、負担の少ない工夫を重ねることで、お金の流れをしっかり把握することも可能に!
スマホのアプリを導入することも、無理のない工夫の一つと言えるでしょう。

スマホで簡単家計管理できるアプリはこちら。


小さな工夫を重ねることで、負担を減らしながら、しっかりとお金を管理していきましょう。

楽してお金を管理しよう!

 

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