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運営者情報

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こんにちは。ひまわりです。
今回は、このブログの運営者として、簡単な自己紹介をしたいと思います。

 

よろしくお願いします!

現在の職業

ひまわりは、特別支援学校の教諭(休職中)です。
某自治体の、某教育委員会に籍があります。

特別支援の免許は一種、基礎免許は中高(教科はナイショ)です。

学校で事件があったり、過剰に働いたりして、メンタルをやられ、休職に至ってしまいました。
働き方については、正直、反省することも多いです・・・・・・。

2020年1月現在は、病院のリワークプログラムに通い、復職を目指しています。

特別支援教育

支援学校の教員なので、当たり前ですが、ひまわりの専門は「特別支援教育」です。
自治体を変え、特別支援学校二校に勤めました(現在は休職中)。

また、特別支援教育の中には、発達障害のある子どもの教育も含まれます。
ひまわりは、発達障害当事者でありながら、教育の面では専門家でもあります。

特別支援教育の中でも、特にひまわりが得意な事をまとめてみました。
発達障害のある子どもにも有効だと思われる事項です。

教室などの構造化

構造化について語り出すと、熱くなって長くなってしまうので、例を出します。

教室などで、導線を考慮しつつ、「学ぶスペース」「寛ぐスペース」などをわけ、子どもたちがその場で何をすべきかを、明示する

例だけでは、「構造化」が誤解されないか心配なのですが(´・ω・`)
語り出すと長くなるので、上記の例くらいにしておきます。

教室を例にしましたが、家庭でも有効な手立てです。

視覚支援

こちらも語り出すと長くなりますので、例を出します。

スケジュールなどを絵カードや、写真カードなどで示し、一日の見通しを立てやすくする

こちらも、例だけだと、誤解されないか心配です(´・ω・`)
視覚的な情報を提示することで、学習や活動をしやすくするといった支援方法になります。

こちらも、家庭でも有効な手立ての一つです。
発達障害のある大人の方でも、有効な手立てですので、将来的には個別の記事にしたいです。

教科の授業

教科非公開なので、詳しく説明は出来ないのですが(笑)
支援教育の教科担当としてやってきましたので、それなりの自信はあります。
特に、重度の障害のある子どもに対しての指導は得意です。

 

発達障害について

ひまわりは特別支援学校の教諭ですが、自身も発達障害をもっています。
しかし、発達障害の診断を受けるまでには、紆余曲折がありました。

診断を受けた経緯はこちらをご覧下さい。

ASD/ADHD当事者「ひまわり」が、発達障害と診断されるまで
ASD/ADHD当事者の「ひまわり」が発達障害と診断されるまでの体験談をまとめました。「ひまわり」は障害児教育専門にも関わらず、自分の発達障害を受容できず、診断を受けないまま過ごしてきてしまいました。二次障害になってしまった今、振り返ると、もっと早く診断を受けていればと後悔しています。

ASD特性

「コミュニケーション」に苦手意識があったり、「こだわり」が強かったりします。
自分の特性についても記事にしています。

ASD(自閉性スペクトラム障害)って何? ASDの特徴・当事者の事例
ASDの特徴と、ASD当事者の事例について、当事者が、自分の体験を交えながら記事にしました。ASDは後天的になるものではないこと、当事者の「生き辛さ」などを紹介。そして、ASD/ADHD「ひまわり」の事例を公開し、当事者の「困りごと」を記事にしました。

ADHD特性

「不注意」「多動性・衝動性」もバリバリです。
こちらも、自分の特性についても記事にしてあります。

ADHD(注意欠陥/多動性障害)って何? ADHDの特徴・当事者の事例
ADHDの特徴と、ADHD当事者の事例について、当事者が、自分の体験を交えながら記事にしました。ADHDは後天的になるものではないこと、ADHDの特徴などを紹介。そして、ASD/ADHD「ひまわり」の事例を公開し、当事者の「困りごと」を記事にしました。

支援学校に勤務する前

大学卒業まで

小学校から大学卒業まで、なんだかんだありながら、卒業できました。
診断もされていなかったので、支援は受けていません。
それでも、小学生の時にはイジメにあうなど、「発達障害あるある」エピソードは満載です。

それでも、卒業できたから、恵まれてたのかも

社会人となってから

ひまわりが大学卒業した頃は、就職難でした。
なんとか滑り込んだ会社では、自分でも適性がないとわかっていた営業を行いました。
が、内臓系の病気になったり、なんだかんだで辞職。

その後は、契約の仕事をしたり、失業保険で暮らしてみたり・・・・・・。
転職経験が多い、こちらも「発達障害あるある」な人生かなと思います。

転機

転職していく中で、巡り会ったのが、支援員というお仕事。
特別支援学級で、障害のある子どもを支える仕事でした。
それが転機となり、大学の専攻科に入り直し、特別支援教育の道に進むことになりました。

 

将来の「ひまわり」

ひまわりの人生は、特別支援教育に巡り会うまでは、行き当たりばったりでした。
けれども、特別支援教育との出会いは、人生でも大きな転機となりました。

現在は休職中のため、迷うことは沢山ありますが、こんなことを目標にしています。

特別支援教育に携わりたい

もしかしたら、復職はできないかもしれない。そんな風に思うこともあります。
けれど、どんな形であれ、特別支援教育に携わることを、ひまわりは希望しています。

発達障害について発信していきたい

そんな中で、当事者として、そして特別支援教育の専門家として、発達障害について発信していきたいと思うようになりました。

一つには、自己理解し、自分を受容するため
もう一つには、誰かの役に立てるかもしれないという期待があります。

どちらも難しいとは思うのですが、挑戦してみたいのです。

このブログは、そうした思いから、発信しています。

 

 

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