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服を捨てられない? 発達障害のある女子が、服を片付けた方法!

クローゼット体験談

こんにちは。ひまわり(@hattatsusurvive)です。
特別支援学校教諭(休職中)かつ、ASD/ADHD当事者です。

発達障害のある女性の方、片付けは得意ですか?
ファッションセンスには自信がありますか?

ひまわりの場合、答えはどちらも「ノー」です。
片付けも嫌いですし、ファッションセンスにも自信はありません。

そんなひまわりは、こんなことで困っていました。

こんな片付かない部屋は嫌だ!
服はいっぱいあるのに、何を着たらいいのかわからない!

元々苦手だった片付け。
子どもの頃に比べれば、少しはマシになったとは思います。

けれど、一番苦手な服は、量が多いくせに、いつもファッションに困っていました。

何を着たらいいか、誰か教えてくれたらいいのに!

今回は、「服を捨てられない?発達障害のある女子が、服を片付けた方法!」と題し、服に困っていたひまわりが、片付けするまでの体験を記事にします。

今回の記事はこんな事を目指します

・片付けられない原因を知る
・服の取捨選択ができるようになる
・ファッションセンスをちょっとだけ上昇させる

服を片付けられなかった、ひまわりのケース

 

いつもファッションに困っていたひまわり。
一体、原因は何だったのでしょうか。

収集癖

ASDにありがちな、収集癖のあるひまわり。
服に関しても、それが発揮されちゃていました。

ファッションセンスに自信がないから、流行のものに飛びついてみたり。
セールになったら、衝動的に服を買い込んだり。

そうして集めた服で、クローゼットの中はパンパン。
自分でも、どんな服を持っているのか、把握できていない状態でした。

必要なものと不要なものを区別できない

把握できなければ、必要なものと不要なものの区別もできません。
そうして山積みになった服に囲まれて、毎日、服選びで困っていました。

服はあるのに、着る服がない!

今考えれば、原因はハッキリしていたのに、その当時は、気がつかなかったんです。。。

自分に似合う服を知る

そうして、困っていたひまわりは、ようやく重い腰を上げます。
自分でできないのなら、人に相談してみよう、と思いついたのです。

そして、こんな診断をしてくれる所に行くことにしました。

パーソナルカラー診断

自分に似合う色を知るための、「パーソナルカラー診断」。
その人の似合う色を診断し、「スプリング」「サマー」「オータム」「ウィンター」の4タイプの中から、似合うシーズンを教えてくれます。

ドレープと呼ばれる布を当てながら、どのタイプかを診断してくれます。
ひまわりも、何色ものドレープから、似合うタイプと色を選んでもらました。

こんな色がお似合いになりますよ

え? そうだったの?

とにかくファッションセンスがなかったひまわり。
似合う、似合わないなんて考えずに、流行のものを手当たり次第に買っていました。

ダサダサなひまわりにとって、教えてもらった色は、ちょっと意外なものでした。
そして、クローゼットの中にある服の山を思い出して、うんざりした気持ちになりました。

今まで、似合わない色ばっかり着ていたかも!

骨格診断

同時に受けたのが、骨格診断。
骨格診断では、体型を診断してもらい、「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプにわけて似合う服のタイプを教えてくれます。

こんな形の服がお似合いになりますよ

そ、そうなのか・・・・・・

ダサダサなひまわり。
教えてもらった服のタイプは、こちらも、意外なものでした。

あの服の山はどうしよう・・・・・・

診断を終えたひまわり。
診断後には、似合う色や形の書かれた紙をもらいます。

そして、診断で教えてもらった事を、その紙に必死でメモを取りました。

診断には、少しお金がかかりました。
だから、無駄にしたくないという気持ちも強かったのです。

似合わない服を処分しよう

こうして、自分が似合う色や形を教えてもらったひまわり。
その熱が冷めないうちに、服を整理する事にしました。

クローゼットから服を取り出すと、似合わない服が山盛り!
うんざりしながらも、似合う服と、似合わない服をよりわけていきました。

お金払ったんだから、モトは取らないと!

「損をしたくない」という気持ちは、片付けのモチベーションにつながるようです。。。

メルカリに出す

こうして、似合わないとわかった服は、処分することにしました。

とりあえず、メルカリにデビュー。
状態の良い、売れそうな服は、こちらに出すことに。

捨てる

状態の悪い服は、思い切って、ゴミ袋に詰めました。
大きなゴミ袋は、パンパンに。

クローゼットには、「似合う」服だけを残しました。

服を片付けるとどうなる?

服が少なくなって、なんとなく不安な気持ちになった、ひまわり。

これから着る服があるんだろうか?

クローゼットの中に残されたのは、少数精鋭の服だけです。

コーディネートが楽になる

それでも、少ない服で過ごしてみると、こんな事に気がつきます。

前より、服選びが楽になってる!

そう。服が少なければ、その中から上下を選ぶだけ。
ファッションセンスのないひまわりにとっては、その方がずっと楽になったのです。

似合う服だけ身につける

それでも服を買いたくなったときは、似合うものを厳選するようになりました。

もう、前の状態にはしたくない!

ひまわりには、相変わらず、ファッションセンスはありません。
応用力はないから、似合うと教えてもらったものを身につけるようにしています。

それに、もともとセンスもお金もないため、高い服は買えません。
だから、ひまわりは、今も、ユニクロとGUのヘビーユーザーです(笑)

そして、流行のものがあっても、似合わない服は手に取らなくなりました。
出かけるときも、手持ちの服の組み合わせです。

今日の服、似合ってる!

嬉しいことに、友達に、そんな風に褒めてもらえる事が増えました。
ファッションセンスは変わらないのに、です。

服を片付けるために

きっと、ファッションセンスのある人は、診断を受けなくても、おしゃれなんだろうなと思います。
服の取捨選択もできるのだとう、と。

でも、センスのない、ひまわりにとっては、診断を受けることが、服の片付けにつながりました。
そして、それが、ちょっとだけ、ファッションセンスの向上につながったと思います。

けれど、ひまわりのように、服選びに困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そうした方には、「パーソナルカラー診断」と「骨格診断」がオススメです

ひまわりは、似合う服だけを残すことで、片付けや、服選びに困らなくなったからです。
また、服は少ない方が管理しやすくなったと実感しています。

診断を受けるには、ちょっと費用がかかったけれど。
その後の無駄使いが減ったことを考えると、もっと早く受けておけば良かったと思います。

似合う服を知ることは、服の片付けにつながります。
今回は、「服を捨てられない?発達障害のある女子が、服を片付けた方法!」と題し、ひまわりの体験を書いてみました。

「パーソナルカラー診断」と「骨格診断」はオススメだよ!

 

 

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