発達障害について情報発信するブログです

家にいながら、簡単に! オープン就労の仕事を探してみる

生涯雇用検索サイト仕事

こんにちは。ひまわり(@hattatsusurvive)です。

教員の仕事を辞めて、現在は、療養に専念しています。

理解のある家族あっての、この生活。

今の生活に不満があるわけではないけれど、焦りのような気持ちがあるのも事実です。

いずれは仕事しなくっちゃ

そうは思っても、なかなか動け出せない現状。

今回は、ずぼらな私でもできる、仕事探しについて考えてみました。

オープン就労・クローズ就労について考えてみる

仕事探しと言っても、まず考えられるのが、オープン就労なのか、クローズ就労なのかという問題。

私は発達障害で、手帳を取得しています。

発達障害当事者が精神障害者保健福祉手帳をとるまでの道 申請待ち
ASD/ADHD当事者のひまわりが精神障害者保健福祉手帳を取得するまでの体験談を2回にわけて記事にしました。第1回は、ひまわりが自立支援医療制度と精神障害者保健福祉手帳を知ってから、申請を待つまでの記録です。自立支援医療制度と手帳を同時申請したため、ひまわりは初診日から半年経つまで、自立支援医療制度を使えませんでした。

そこで、就職時に、障害の有無を伝えるかどうするかが、悩みどころ。
具体的には、オープン就労にするのか、クローズ就労にするのかといった問題です。

オープン就労とは

オープン就労とは、その名の通り、障害を開示して就労することです。
自分の障害について伝えられますから、苦手なことなども職場に伝えられるという利点があります。

クローズ就労とは

こちらも名前の通り、障害のことを開示せずに就労することを指します。

ひまわりはずっと一般の枠で働いていたため、広い意味では、クローズ就労をしていたということになります。

そもそも診断されたのが遅かっただけだけどね

クローズ就労で疲弊して、退職してしまった、ひまわり。
次の職場では、そんな事にならないようにしたいもの。

そこで、オープン就労についても、ちょっとずつ勉強していこうと考えるようになりました。

専用のサイトで、家にいながら、お仕事の情報を!

ひまわりは、まだ仕事に就くかどうか、どういった就労にするかも、決めてはいない状況です。
そんな中では、できることは限られていて。

家から出ずに、仕事の情報を得たい

何はともあれ、情報収集しないことには、仕事探しははじまりません。
でも、何も決めていない状況では、できることは限られています。

障害者雇用に特化したサイト

そんな中、見つけたのがこちらのサイト。


障害者雇用に特化した、就職・転職サイトです。

登録料は無料

会員登録が無料なのも有り難い点。
とりあえず、登録して、どんな求人があるのか、見ています。

まずは情報収集から

まだ、いつ仕事に就くのか、どんな雇用形態で働くのかも決めてはいませんが。
それでも、情報収集は大切だなと感じています。

そんな中で、引き続き、こちらのサイトの求人情報でも勉強していきたいと思います。


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